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もうセールで失敗しない。そのための3つのルールとは?

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セール時期は、普段手が出なかったブランドやアイテムなどをゲットする絶好のチャンス。でもよーく思い出してみてください。いままでセールで飛びついて買ったものの、結局一回も着ていない……というアイテムが、クローゼットの奥に眠っていませんか?
その瞬間は「安くなってる!」「これは使えそう!」と飛びついて買ってしまいがちですが、セールは感覚が麻痺してしまっているのも事実。
そこで、セールで失敗せずに買い物をするための3つのルールをご紹介します。

【ルール1】テンションが上がる着こなしを3つ考える
アイテム単体で「かわいい!」と思っても、それを手持ちのアイテムとどう合わせますか? 意外にここが盲点だったりもします。まず興味のあるアイテムに出会ったら、自分の手持ちのアイテムとどう合わせるか、を考えてみてください。それは着まわしが効きそうなシンプルなアイテムでも同じ。合わせる洋服だけでなく、小物やヘアメイク、さらにはどんな場所に来ていきたいかまで、なるべく具体的に思いをめぐらせてみましょう。その上で「これは着そうだな」と思えるアイテムがどうかが「買い」かどうかの分かれ道。具体的に想像し自分の着るシーンが描けるコーディネートが3つあれば、それは「買うべき」アイテムです。

【ルール2】オフになってなくても欲しいものかを考える
「あっ、これいいかも」と手に取ると、そこには50%OFFの文字。それだけで、「これは買うべきだ」と脳内変換されてしまうのがセールに住む魔物です。冷静になって考えてみてください。普段の買い物で「これいいかも」と思ってすぐ買うなんてことはあまりないですよね。少し興味を惹かれただけで、それが「本当に欲しいものか」は、熟考するという人が多いはずです。「いいかも」と手に取ったときは、オフ率はまずは横に置いておいて、そのアイテム自体が本当に欲しいものかを考えてみること。それで、魅力のある品物であれば、安く買えるのは多いにラッキー! 即、購入です。一方で、そんなにいらないかも……という場合は、どんなにオフ率が高くても、買わないことをオススメします。

【ルール3】どんなに混雑していても必ず試着を
アイテムを見ると、自分が着こなしているイメージが想像されるはずです。とはいえ、イメージしている着た姿と、実際に着てみた雰囲気が全然違った……ということが少なからずあります。セールの場合は試着室が混み合っている場合もありますが、失敗しないアイテム選びを心がけるのであれば、必ず試着をしてください。実際にそれを着た自分が鏡に映っているのを見れば、買うべきか買わないべきか瞬時に判断でき、さらにそれは失敗へはつながらないはずです。

この3ルールは、セールに限らず、普段ショッピングをする際も基本的には同じこと。それを忠実に守ることで、セールだからといって舞い上がることなく、賢い買い物ができますよ。

PHOTO/Fotolia




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