
スーパー、ショッピングモール、おもちゃ屋さん…お出かけの先々で悩まされる、子どもの「買って買って」攻撃。度が過ぎると、大泣きしたりその場に倒れこんだりもする子どもの全力の攻撃に、最終的に根負けして買ってあげた経験のある方も少なくないと思います。そんな「買って買って」攻撃の時、他のママはどうやって切り抜けているのでしょうか。
日常的なスーパーの買い物で、ちょっとしたお菓子くらいならおねだりされたら「まぁ、いいか」と買ってあげてしまっていませんか? でも、毎日のように繰り返されるとげんなり。そんな時の対応策は…
「我が家では、毎週金曜のみお菓子を買ってもいい日だと決めています。月曜から金曜まで幼稚園や小学校を頑張った子どもに“一週間頑張ったね”という意味で。料金の上限だけは決めておき、その範囲内で買えるものを自分で選んでもいいというルール。子どもたちにも習慣化されて、金曜日以外はおねだりしなくなり助かっています」(小1・年中ママ)
ショッピングセンターでの「ゲームやりたい」攻撃には…
一ヵ所で買い物や食事などが楽しめるショッピングセンターは、ご家族でのお出かけでも人気のスポット。でも、子どもにとってはたくさんの誘惑のある場所。お菓子だけでなく、ゲームやおもちゃなどもありますよね。そんな時の対策とは…
「我が子は、ゲームを一度やると没頭してしまって、お金をどんどん使っちゃうんです。だから“ゲーム代は自分で払う”というルールにしました。一回のお手伝いで10円~50円をあげ、それを貯めて、ショッピングセンターではそのお小遣いからゲームをしてもいいということにしています。お手伝いもしてもらえて一石二鳥」(小2・小1ママ)
おもちゃ屋さん・子ども用品店での「おもちゃ買って」攻撃には…
最近はおもちゃ屋さんでも、子ども用の衣類や自転車、おむつなどの日用品などが売られています。おもちゃ以外のものを買いに行ったのに、子どもがおもちゃを見つけて「買って」攻撃を受けることも多々あります。そんな時の対策とは…
「“一番ほしいと思うおもちゃは、お誕生日(もしくはクリスマス)に買うんだよ。今はこのおもちゃが一番ほしいかもしれないけど、ほかにも素敵なおもちゃがあるかもしれないから、お誕生日までいろいろ探してみよう!”と言うと、わが子の場合は納得してくれます。」(年長ママ)
子どもの「買って買って」攻撃には、怒るだけでなく工夫して対策することが大切だと分かりました。ただ我慢させるだけでなく、子どもも納得のできる言い方や方法で切り抜けることが大事ですね!
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