子育て

対面型キッチンで人形劇⁉ 家がひと工夫で遊び場に変わる!

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雨の日や暑い日など、長い時間外遊びをすることが難しい日は、どんなおうち遊びをしようか悩みますよね。テレビを見続けるのもどうかと思うし、おもちゃが増えていくのもちょっと……そんな時、家の中をぐるっと見回してみましょう。いつも使っている場所が、発想の転換で遊び場に変わりますよ!
対面型キッチンが、人形劇のステージに早変わり!
もしキッチンが対面型なら、そこからひょこっとパペットやぬいぐるみを出して、子どもに人形劇を見せることができます! 難しいストーリーは考えなくても大丈夫。対面型キッチンの下にママがしっかり隠れて、パペットだけの世界を見せれば、それだけで子どもは盛り上がってくれるはずです。
もしも対面型キッチンではない場合は、ダイニングテーブルやソファーなどといった家具に隠れて人形劇を行うことも可能。また、ドアや壁の陰などからパペットを覗かせて、子どもに話しかけたりしても、楽しいですよ。

レールから焼き網まで⁉ 実は多種多様に遊べる敷居
和室がある家なら、襖や障子、引き戸などの敷居を利用してみてはいかがでしょうか。そもそも踏んではいけないマナーがある敷居ですので、こっそりお伝えしますが、実は小さな電車やミニカーを走らせるにはぴったり。いつもの電車遊び、ミニカー遊びに飽きたら、新たな道やレールにしてみてくださいね。
もう一つ、筆者の娘の遊び方をご紹介。敷居を焼き網に見立てて、おままごとをしていました。子どもによって、様々なものの見立て遊びに利用できるかもしれませんね。

家の作りを問わずできる遊びも!
どんな作りの家でもできることといえば、かくれんぼやアスレチックごっこ。カーテンやドアに隠れるかくれんぼは、赤ちゃんも喜ぶ定番の遊びですよね。アスレチックごっこは、テーブルの下を潜ったり、布団の山を飛び越えたり、いつも使っているものでもできます。もちろん危なくないように見守ることは必要ですが、ひと工夫で遊び場を作ることができるので、ママもラクチンです。

発想のヒントとしては、子どもを観察すること。親が提示しなくても、子どもが新たな発想を生み出して遊んでいることはよくあります。そこを膨らませれば、おうち遊びのバリエーションも広がってくるはずですよ!

PHOTO/Fotolia


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