
夏休み突入! 子どもはワクワク、ママはちょっと大変…?な季節ですね。夏休みの宿題といえば、自由研究。でも、いったい何をしたらいいのか、特に小学校一年生ママは悩んでしまうかもしれません。そこで、一年生のときに子どもがどんな自由研究をしたのか、ママたちに聞いてみました!
「恐竜が好きで、粘土で恐竜を制作。忙しくて全然見てあげられなかったので、おばあちゃんまかせに…。なので、おばあちゃんと一緒にできそうなものにしました」
「細めの空き瓶の周りに紙粘土で人の形を作り、バレリーナの花瓶を作りました。簡単だと思って始めたものの、形作り→乾燥→絵の具→乾燥の工程が思ったより大変で、一年生だと思うようにいかず、イライラ…(笑)。でも、私も同時に自分の作品を作って、やり方を見せながら一緒に物作りをする時間を持てて、楽しかったです」
「Tシャツに絵を描きました。一年生の時は文字がまだ得意じゃなかったので、そういう製作でよかったかなあと。同じクラスの子からうらやましがられて、しばらく学校にも着て行っていました」
一年生の夏頃は、まだ文字を書くのに時間がかかる子も多いもの。工作など、手を動かすものだと、子どもも楽しくできそうですね!
興味のあることを楽しく調べ学習♪
「カブトムシに夢中だったので、祖父母に買ってもらったカブトムシの飼育日記を書きました」
「家の中の物で、磁石につくもの・つかないもの調べをしました。絵を多めにし、文章は少しだけに。身近なものでできる実験候補をいくつか子どもに提案して、選んでもらいました。実験はとても楽しんでやっていたけれど、まとめるのに苦労したみたい」
「シャチにはまっていたので、鴨川シーワールドに行って、本物のシャチを見て、そこで得たシャチ情報をまとめて、模造紙に絵とともに書きました。大きなシャチの絵をなぜか鉛筆で黒く塗りつぶすことにこだわり、塗るのが大変でした…(もちろん親も手伝いました)」
子どもが興味のあるものを調べてまとめるのも楽しそう! 絵や写真多めで文字少なめがコツのようです。
旅行や帰省時に行えば、思い出作りにも
「実家に帰省したときに、木材の汽車工作セットを購入して、じいじと一緒に作りました。木の長さを測ってノコギリで切るなど、思ったより大変で、私なら自分でやってしまいそうでしたが、じいじはしっかりサポート役に徹してくれていて、よかったです」
「旅行先で手作り体験があり、そこでキャンドルを作りました。旅の思い出にもなり、一石二鳥でした」
帰省時におじいちゃんと一緒に制作するのも、夏のいい思い出になりますね。旅行先でアクティビティーに参加し、制作物を自由研究にするのもナイスアイデアです!
そのほか、「お友だちとアート教室の講座に参加し、カブトムシを作りました」といった声も。最近はさまざまな自由研究向けの講座があるので、そういうものに参加してもいいですね。
一年生の自由研究は、子どもの興味に合わせてテーマを決め、親も一緒に楽しむ気持ちで取り組むといいようです。今回のママたちの体験談を参考に、子どもと一緒に自由研究を楽しんでくださいね。
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