食&レシピ

夏こそ積極的に摂りたい! 甘酒を使ったレシピで赤ちゃんもママも夏バテ予防

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江戸時代から滋養強壮のために飲まれていたという「甘酒」。実は、俳句では夏の季語にもなっているそうで、もともとは夏場によく飲まれていたものなんだとか。葉酸やビタミンB群、食物繊維も豊富な甘酒は、夏バテ予防の効果が期待できると言われています。今回はお魚離乳食の通販サービス「mogcook(モグック)」のホームページに掲載されている、甘酒を使ったレシピをご紹介いたします。
まぜるだけのカンタン離乳食!「魚とひじきのトマト胡麻和え」
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米麹の甘酒はアルコールフリーなので、妊婦さんから赤ちゃんまで安心して飲むことができます。また、砂糖の代わりに調味料として調理に使えます。身体への負担が少なく、ブドウ糖や必須アミノ酸、ビタミン類も入っており、調理に使うと栄養価がぐんとアップします。

「魚とひじきのトマト胡麻和え」は、オクラのネバネバした食感や、トマトの酸味などがミックスされ、魚が苦手なお子さんでも抵抗なく食べられると思います。ひじきなどの海藻を使うことで便秘予防になり、腸の健康も守ることができます。(完了期~/調理時間:約2分)

【材料】
魚          1パック(10g) ※このレシピに使われている魚は鯖です
ひじき        10g
オクラ        1本
プチトマト      1個
(調味料)
すり胡麻、醤油、甘酒    各少々
【作り方】
(下ごしらえ)魚は解凍・加熱しサッとほぐします。
オクラ、ひじきは茹でて、トマトと共に食べやすく刻みます。
1.調味料を合わせ、すべての材料を加えて和えれば、できあがり。

お疲れのママは「甘酒ラテ」でほっと一息
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ついつい冷たいものばかり飲んでしまう夏場ですが、時には体を温めるものも飲みましょう。優しい甘さが特徴の甘酒ラテは、免疫力アップ・老化防止・精神安定・体を温めるなどの効果が期待でき、夜眠る前に飲むと熟睡できるそう。
作り方は簡単。材料は甘酒と牛乳、無調整豆乳の3つだけ。無調整豆乳と牛乳を半分ずつ小鍋に入れて温め、お好みに合わせて甘酒を入れてください。(目安はマグカップ1杯の場合:甘酒を大さじ1くらい)。温めることで、胃に負担をかけず、栄養素を吸収しやすくなります。
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mogcookでは、お魚の離乳食以外にもセレクト食品を扱っており、「麹屋さんの無添加手作り甘酒(七分づき米)」(583円【税込み】)も人気商品のひとつなのだそう。三重県産のお米を昔ながらの製法で発酵した、無添加の甘酒。皮を少し残した七分づきのお米がトロトロのペースト状になっているので、赤ちゃんの離乳食(離乳食後期~)や調味料としても使いやすいですよ。


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