子育て

遂におっぱいとサヨナラ。これがママたちの断乳した理由

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おっぱいからの卒業は、赤ちゃんの側から授乳をやめる「卒乳」と、ママの側から授乳をやめる「断乳」があります。
断乳の場合、赤ちゃんは、大好きなおっぱいをもらえず大号泣することが多いですし、ママはそんな赤ちゃんにおっぱいをあげたい気持ちと断乳の決意との間で葛藤します。おっぱいとの決別は、赤ちゃんにとってもママにとっても戦いなのです。
そんな一大イベントである断乳へと、ママたちが踏み切ったきっかけをご紹介します。
ママ側の状況が変わってしまった!
ママが仕事に復帰するなどして、それに伴って保育園へ入所すると、昼間の授乳はできなくなります。それならばこのタイミングで! と夜間も断乳に踏み切るママは多いよう。
また、新たに妊娠した(妊娠したい)という場合、病院で授乳をやめるように指導されなくても、胎児への影響を心配して、自ら断乳を決意することもあるようです。

赤ちゃんの生活リズムを整えたい!
赤ちゃんの生活リズムを整えるために断乳を決断するママたちもいます。
例えば、夜中に何回も起きてしまったり、夜泣きが続いたりして、赤ちゃんが上手に睡眠をとることができない場合は、夜間断乳によって解決することも多いです。
また、離乳食の食べが悪い赤ちゃんの中には、母乳でお腹がいっぱいになっているために食べ物を食べない子もいます。そういった場合は、断乳すると食事への積極性が増す傾向があります。

周囲からのアドバイスを聞いて決断!
自分の親や先輩ママから「まだおっぱいを飲んでいるの? 」と言われ、断乳を決意したママも意外と多いです。この場合、そういった周囲の声によって、まだ授乳していることが不安になって断乳を決めるママと、授乳のやめ時が見つからなかったけれど、その言葉をきっかけに断乳できたママに分かれるようです。
同様に、同じころに出産したママ友がどんどん授乳をやめていくのを見て、断乳を決意することもあるようです。

どんな赤ちゃんにも、おっぱいから卒業する日はやってきます。そのときまで、親子の最高のスキンシップである授乳タイムを満喫してくださいね。

PHOTO/Fotolia

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