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女友達やママ友との「家族旅行」で注意するべき<3原則>!!

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仕事先で仲良くなった友人や、子どもを通じて知り合ったママ友たちと、家族揃って旅行に行く、というシチュエーションが増えているようですが、実は、そうした旅行が原因で、友情にヒビが入ってしまった……なんてことも増えているといいます。せっかくの旅行を楽しく終えるために、注意すべき<3原則>をまとめてみました!




原則1:金銭問題はおざなりにしない!
最も大きなトラブルの元となるのが、金銭問題です。自分の家族とママ友の家族が、まったく同じ人数・年齢であれば、単純にかかった経費を2で割ればいいだけですが、そうはいかないことも多いことでしょう。出来る限り、相手にも自分にも負担がかからないよう、初めから使った料金が分かりやすいようにしておくことが大切です。

・旅先でレストランなどの飲食店や、宿泊先では、あらかじめスタッフに「こちらの家族と、向こうの家族で、お会計を別にしたいので、お願いします」と声をかけ、別会計を心掛ける
・高速代やガソリン代は後日清算にせず、その日のうちに計算して支払う

このふたつは絶対に守るようにしましょう。
また、一方的に得をするポイントカードを使ったり、自分の家族だけが無料や割引になるクーポンを使ったりするのもNG。どうしてもクーポンが使いたいのであれば、旅行に行く前に相手にその旨、断りを入れるようにしましょう。

原則2:宿選びは慎重に!
夏休み中など、宿が混雑するシーズンは、部屋をあらかじめ選べないことが多いもの。キャパの小さい旅館や民宿だと、同じ値段・同じグレードの部屋を押さえたつもりでも、どちらか一方だけ部屋が広かったり、キレイだったり、景色が良かったり……ということがあります。なので、友達との旅行の場合は、できるだけ大きい宿をチョイスするのがお約束です。

また、子どもが遊べるスペースや、子どもが多少騒いでも許されるような施設を選ぶのも大切。食事も、部屋食だとどちらかの部屋でまとまって食べることになり、どちらかの家族が部屋でのんびりできなくなります。平等にするためにも、レストラン食やブッフェなどにしたほうが無難です。

原則3:遠すぎず近すぎない。目的地選びも重要
旅先については、移動に時間がかかりすぎる場所をチョイスするのはNGです。たとえば車2台で出掛けることになったとして、あなたのご主人は車の運転が得意だったとしても、相手のご主人が同じであるとは限らないからです。では、電車やバスなど公共交通機関で出掛ければいいのでは? ということになりますが、長時間の移動で疲弊し、旅先で元気いっぱいに過ごせない可能性も出てきます。なので、車であっても公共機関であっても、ドアツードアで2~3時間程度で行ける場所をチョイスするのがポイントです。

最も注意すべきは、相手家族との距離感!
上に挙げた3原則のほかに、絶対に注意しておきたいのが、相手の家族(とくにご主人)との距離感です。話題が合うから、普段から見知っているから、奥さんより古い知り合いだからと、必要以上にベタベタしたり、甘えたりするのは絶対にNG。社会人として当然の距離感を保ち、ママ友をイライラさせたりしないようにしましょう。

家族旅行は、お互いに節度を守りさえすれば、楽しい思い出をたくさん作ることができます。上記のことをしっかり守り、笑顔で「またね!」と家路に付ける旅を目指してみましょう。
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