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慌てて買い足した! 出産まで気づかなかった必要なもの(育児編)

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待ちに待った出産。あれこれと準備をしていても、実際に出産してみると……あれ、こんなものも必要だったの⁉と驚かされたママは、少なくないと思います。筆者の経験から、慌てて買い足したものをご紹介しましょう。今回は育児がはじまってから編です。
こんなに泣きっぱなしだとは!「ハイローチェア」
筆者は出産前、バウンサーやハイローチェアは、高価なわりにすぐに使わなくなるだろう、と思って用意していませんでした。リビングでは座布団に寝かせて、寝室ではレンタルのベビーベッドを使おう!と、リーズナブルで効率的なスタイルを考えていたのですが……我が子は、抱っこしていないと泣きっぱなしな赤ちゃんだったのです。産後の疲れも重なって、心身ともにグッタリな日々が続き、1か月くらいで観念してハイローチェアを導入しました。ハイローチェアを揺らしても泣き止まないことは多かったのですが、それでも気は楽になりました。出産前に必ず用意しておかなければならないとは思いませんが、「こんなこともあるかもしれない」と頭に入れて、予算を組み込んでおけば安心かもしれません。

ワンオペで赤ちゃんを着替えさせるのは大変!「紐がない肌着」
短肌着、長肌着、コンビ肌着……赤ちゃんの肌着はいろいろありますが、振り返ってみても、初心者が着させるのはどれも難しいと思います。その理由のひとつとして、紐で留めるものが多いことがあげられます。筆者も、背中スイッチがある我が子を寝かせて、ワーワー泣かれる中で、肌着の紐をていねいに結ぶことが、本当にしんどかったです。そこで早々に、着させるのがラクチンな、前開きでスナップ留めのタイプのボディ肌着を買い足しました。確かに、紐の方が赤ちゃんの肌には優しいのかもしれませんが、しんどくなってしまった場合は、ママにとって使いやすいものに替えた方がいいと思います。

授乳やお出かけがラクチンになる「ママの服」
出産前に赤ちゃんのグッズを用意する人は多いと思いますが、「ママとなった自分の服」を用意する人は、意外と少ないのではないでしょうか? 筆者は夏に出産したこともあって、想像以上に自分の着替えが必要になり、慌てて買い足しました。夏に授乳していると、とにかく汗だくになるのです。授乳タンクトップと、そこに簡単に羽織れるカーディガンなど――このセットが筆者のベストな授乳期スタイルでした。
また、出かけられるようになってからは、抱っこ紐を使うことが多かったのですが、子どもを抱っこしながら自分が靴をはくのは結構大変。そこで、簡単にはけるスリッポンも買い足しました。スリッポンは、抱っこ紐期に長きにわたって活用できましたよ。

いかがでしょうか? 赤ちゃんの性格や家庭の状況、出産時期によって必要なものは変わってくると思いますが、筆者の経験から思うのは、いろんなものを活用して育児をラクにするのは悪くない!ということ。今はネットなどで、自宅にいながら必要なものを買い足すこともできます。無理をせず、楽しい育児を目指しましょう!


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