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ダイエットが水着に間に合わない……。そんなママは必見

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子どもと一緒に行くプールに向けてダイエットを試みたはずなのに、気がつけばもう7月……。ああ、ちっともやせなかった……。というママ。無理して水着を披露する必要はありません! 水着でなくともビーチサイドOKな「着こなし」で、体型を気にしすぎることなく、楽しいプールの思い出を作りましょう。
洋服から水着をチラ見せテク
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水着姿に自信がないなら、「水着の上に洋服を着てしまう」テクニックが有効。いつもの洋服を合わせていてもトップに水着を着ているだけでプールサイドで浮くことがなく、かといって水着姿を披露する心配もないので、堂々としていられます。ふわっと羽織れるトップスなどをもっておくと、さらに安心感は高め。

キャミ型トップ+短パン
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キャミ風のおなかが隠れるタイプの水着に、短パンをオンする着こなしも体型カバーをしたいママにはオススメ。今日は水には入らない!という日は、写真のようなデニムの短パンを選ぶとカジュアルな雰囲気かつどんな水着にも相性◎です。さらに大きめサイズのものを選ぶと、ほっそりと見せることができます。入水するかも……という日は、アウトドアブランドなどの短パン水着を用意しておけば安心。脚が気になる人は、ロングカーディガンの用意も忘れずに。

ショート丈オールインワンを活用
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街で着るには勇気がいるけれど、ショートパンツのオールインワンもビーチサイドらしさが出ます。決して見せることはなくても、中に水着をレイヤードするだけで、プールシーンにあったコーディネートに。写真のようにフリルがついたものはニガテ……というママは、シンプルなデザインのオールインワンを選んでください。ここでのポイントは、ショート丈を選ぶこと。ショート丈なら、足先だけ水に浸かることもでき、より子どもと一緒になってはしゃぐことも可能に。


最終兵器はラッシュガードに頼る
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子どもがまだ小さいから、自分もがっつり水につかってサポートしなければ……。というママは、さすがに水着を着ないワケにはいきません。ラッシュカードと短パンの合わせワザで乗り切りましょう。ただの体型カバーに徹するのではなく、垢抜けた色柄を選ぶなどして、少しでも気分をあげてみて。

今年の水着は諦めたけれど、来年はお気に入りの水着に身を包めるように、ダイエットの1年越し計画を心に誓いつつ……。
今年は「カバーテク」で、大いにプールサイドを楽しみましょう!

出典/WEAR

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