子育て

寝かしつけの時間は絵本タイム♪ 今日の“おやすみ絵本”は何にする?

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子どもを寝かしつけている時間は、一日の中で最も落ち着いて静かに子どもと接することができる時間。そんな寝かしつけの時間は、絵本を読んで子どもとゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか? 寝かしつけの時間におすすめの、子どもを眠りに誘う“おやすみ絵本”を3冊ご紹介します。今夜はどれを読もうかな?


おやすみ はたらくくるまたち


【作者】シェリー・ダスキー リンカー(著), トム・ リヒテンヘルド(イラスト), 福本 友美子(翻訳)

日中にたくさん働いてクタクタになったショベルカーやミキサー車などの工事現場の車たちが、それぞれのお気に入りの寝床で眠りにつく様子を描いている「おやすみ はたらくくるまたち」。車好きの男の子にはぴったりの絵本です。日中の活動で疲れ切った車たちが、幼稚園や保育園でたくさん遊んでくたびれている子どもたちの姿と重なります。
読み終えてから「○○ちゃんも、今日はたくさん遊んだね。明日もたくさん遊ぶために、車たちと同じようにぐっすり眠ろうね」と言うと、子どもたちもきっとすぐに眠ってしまうことでしょう。

どうぶつたちのおやすみなさい


【作者】アン・ウィットフォード・ポール(著), デイヴィッド・ウォーカー(イラスト), 福本 友美子(翻訳)

「どうぶつたちのおやすみなさい」は、動物の親子たちが眠りにつく様子がかわいい絵本です。例えば、ナマケモノの親子なら木にぶら下がって“おやすみなさい”、オオカミやクマの親子ならガオーっと叫んでから“おやすみなさい”など、その動物の特徴を踏まえた描写もユニーク。いろいろな方法で眠りにつく様子が描かれています。
「今夜はどんなふうに寝ようかな? 手を繋ぎながらの“おやすみなさい”がいいかな? それとも、抱っこしながら“おやすみなさい”をする?」と、子どもと一緒に考えるのも楽しいですね。

おやすみくまちゃん


【作者】シャーリー・パレントー(著), デイヴィッド・ウォーカー(イラスト), 福本 友美子(翻訳)

人気のくまちゃんシリーズのおやすみ絵本です。みんな揃って眠りにつきますが、深夜にガタガタという音が聞こえてびっくり! 飛び起きるくまちゃんたち。実は風の音だったけど、みんな起きちゃったので絵本を読みながら再度眠りにつきます。最初は一人ひとつのベッドで眠っていたのに、二度寝の時はみんなでひとつのベッドで身を寄せ合って眠る姿がかわいらしいです。
絵本の序盤で、なかなか寝ないでドタバタと遊んでいるくまちゃんたちが、大きなちゃいくまちゃんにベッドに連れていかれる姿は、まさに我が子と自分のようです(笑)。


寝かしつけの時間はおやすみ絵本を読んで、親子でゆっくり過ごしてくださいね。お気に入りのおやすみ絵本を見つけて、寝かしつけに役立てましょう。



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