
毎日子ども中心の生活を送っていると、子どもが急に家を留守にすると親は寂しくなってしまうものです。今回は、幼稚園や保育園、こども園で実施されている「お泊まり保育」の日のママさんの行動について紹介します。「わかる! あるある!」がいっぱいの、子どもがいない日のママさんの生態を見ていきましょう!
子どもがいないのに…子どものものを買いに行く
年の1度のお泊まり保育の日くらい、自分の服をゆっくり見て楽しめば良いのに、気付けば子どものものを買い物しているママさん。お泊まり保育の日でも“ママ業”からは抜け出せない様子!
「久々にゆっくり買い物でも…と思ったのに、結局子どもの服を買っていた。1日離れるだけなのに寂しくなって、なぜかご褒美のオモチャまで用意してしまい、親の方が寂しい1日でした」(6歳の女の子のママ・30代)
結局見てしまうのは子どものもの…我が子を思うママの行動が浮き彫りになりました。
ゆっくり美容室へ行くも、寂しい気持ちに…
子どもと一緒に行ける美容室も最近では多いですが、あまり長い時間子どもを待たせるわけにもいかず、カットだけにしているママがたくさん。お泊まり保育の日にゆっくりパーマをかけに美容室に行ったというママさんは美容師さんと話すのは子どものことばかり…。
「美容師さんと話をしても、子どものことばかり。わたしって、子育てに夢中で他に話すネタがないな…なんて感じました。久々の美容室、時間のかかる縮毛矯正をかけましたが、子どもが1日でもいないと寂しいものでした」(6歳の女の子のママ・20代)
いかに毎日子どものことを考えて、子どもとたくさんの楽しい思い出を共有できているか…が窺える話ですね。子どもがいないときも、子どもの話をして頭の中は我が子のことでいっぱいのママさん!
晩ご飯を作る気になれずファミレスへ
幼稚園で頑張ってきた我が子のために、今夜はハンバーグ! とか、今日の給食はお肉料理だったから夜はお魚! と、子どもの健康面を配慮してご飯作りをしているママさん達。しかし、お泊まり保育の日に限っては、晩ご飯を作る気力がなくなるという面白い意見もありました。
「うちは共働きで子どもが一人。食べ盛りの息子のために晩ご飯を毎日せっせと作ってますが、お泊まり保育の日はどうも作る気力がわかなくて。結局旦那と一緒に息子がいないのに行き慣れたファミレスへ」(6歳の男の子のママ・30代)
ご主人と久々に2人きりの夜なのに、オシャレなお店に行くこともなく行きつけのファミレスで食事を済ませてしまった…というママさん。子どものためなら疲れていたってご飯を作れるけれど、自分とご主人のためだと頑張れない…というのも面白いですよね。
いかがでしたか? いつもお子さんのために奮闘するママさんの束の間の休息となるはずのお泊まり保育。しかし、実はママさんの寂しさに拍車をかける1日だったのです。
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