子育て

催促されて怒るのはもう嫌! 夏休みのおやつ&ゲーム対策

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夏休みに一日中家にいると、子どもたちが一日に何度もゲームやおやつを催促してくることがあります。何度も注意していると、ママもゲッソリしてしまいますよね。今回はおやつとゲームの催促を止める方法をご紹介します。



手の届かないところに置く


まずは物理的な対策として、子どもの手の届かないところにおやつやゲーム機、テレビのリモコンなどを置いておきましょう。手の届いてしまうところに置けばつい取りに行ってしまうので、一日に何度も怒る羽目になってしまいます。不要な親子喧嘩を防ぐためにも、物理的な対策は必要。自分の手で取れないとわかると、子どもの要求も減ります。スマホの置き場所にも注意してくださいね。

ルールを話し合って壁に貼る


おやつとゲームのルールを、親子で共有しておくことも大切です。たとえば「おやつは3時。10時はおにぎりなど食事系のものを食べる」「宿題を終えてからゲーム」「外遊びから帰ってきたらゲーム」など、その家庭でのルールを子どもと話し合いましょう

ポイントは「子どもと話し合う」こと。親に決められてしまうと反抗したくなりますが、自分で決めると守りたくなるものです。「自分で決めて自分で約束を守る」という習慣付けの一つにもなります。

時計が読めない幼児には時計の絵を描き、「短い針と長い針がここにくると3時だよ。3時になったらおやつね」と伝え、時計の勉強をとりいれてみるのも良いでしょう。

作ったらご褒美作戦


この時期はあまりに暑いと、外に出るのも躊躇われますよね。一日中家にいる日は、「作ったらおやつやゲーム」と決めてみましょう。「工作やお絵描きをしたらゲーム」「おやつは自分で作って食べる」というように、製作とご褒美をセットにするのです。

おやつやゲームを欲しがるのは、暇だったり、他に面白いことがないから。子どもは自分で作るのが好きですから、製作に夢中になっている間はおやつやゲームのことを忘れられます。時間も潰れ、おやつも用意できちゃうのでお勧めですよ。

夏休み中に怒ることが一つでも減れば、ママも少し気が楽になりますよね。ぜひ試してみてくださいね。

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