子育て

ちょっと待った! “ばあば”が実際に起こした孫への仰天行動

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祖母である“ばあば”に我が子を預けるママは多いと思います。また、皆で一緒にお出かけをすることもあるでしょう。そんな時、思わず目を丸くするような事件が起こることはないでしょうか。今回は、ばあば世代が実際に起こした孫への仰天エピソードをご紹介したいと思います。


したい時がさせる時! 時代逆行型おしっこ事件


近居する自分の母と我が子を連れて公園に行ったAさん。遊具で遊ぶ姿を見守りながら楽しく過ごしていたのですが、子どもが「おしっこ!」と呼びに来てから事態は急転。ばあばは立ち上がり、人目もはばからず子どものズボンを下ろして茂みに向かい、ひょいっと持ち上げたそうです。「チーッチッチッチ」というかけ声と共におしっこを済ませる我が子。ママであるAさんは目が点。思わず「なんでトイレに連れて行かないのよ!」と叫んだと言います。ところが、「昔はあんたもこうやって育てたよ!」と言い返されケンカに。「おばあちゃんと公園に行く時はいつもそうだよ」と子どもにも言われ愕然としたそうです。

往年の名作を思い出す! 恐怖の自転車連れ回し事件


我が子をばあばに預け、用事を済ませたBさん。お迎えの場所に行くと、遠くからばあばの自転車がやって来るのが見えました。と同時に、全速力で自転車に向かったBさん。なんと自転車の前かごに我が子が乗っているではありませんか! 一方、ばあばは平気な顔で「振動で痛くないように座布団もひいたし大丈夫」と言ってのけ、「危ないから絶対にやめて!」と言っても反省の色なし。その後も、自転車の前かごや、少し成長すると後ろのかごに孫を乗せて連れ回すこと数回。「本気でETを思い出したよ!」と嘆いていました。

ばあばの仰天行動を押さえるポイントは!?


今回ご紹介したエピソードは、Aさん、Bさんだけに起こった事件ではなく、割とよく聞く話でもあります。では、こういったばあばの仰天行動に対してどのように対応し、やめてもらえるように説得するとよいでしょうか。一番のポイントは「ばあばのプライドを損なわない」ことだと思います。自身の子育て経験に自信を持つばあば世代は多く、頭ごなしに責めてもへそを曲げてしまうなど逆効果になる場合も。まずは「昔は大らかに子育てできたんだね」と肯定的に受け止め、「ばあばだから分かると思うけど」とよいしょした上で「今は難しい時代だし、色々な人がいるからやめてもらえると助かるな」とやんわり言うことが大切です。

いざとなると誰よりも頼りになるばあば。円満な関係を築いていきたいですね。

PHOTO/Fotolia



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