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家の居心地悪いのはなぜ!? 「オシャレな部屋づくり」に必要な4つのコツ!

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ドラマの主人公の部屋や、外国のインテリアなどに憧れることありますよね。でも、日本の一般的な住居スタイルではマネをしてもなかなかうまくいきません。なぜなら、天井の高さも部屋の広さも違うから「窮屈な印象」が先に出てしまうのです。そこで今回は、居心地が良くなる「オシャレな部屋づくり」に必要な4つのコツをご紹介します。


①使う色は「合計3色」までが基本!


部屋の配色は、フローリングの色を目安にベースカラーを決めて、アクセントカラーを2色までと決めます。例えば、深めの床色(ダーク、チーク)なら、ウォールナッツ系の家具に黒やグレーをアクセントカラーに選ぶと全体がしまります。特に、木材の「色味」は購入する店が異なるとバラバラになりやすいので注意が必要です。

②テイストは「素材と質感」を統一する!


明るい色味が主流の「ナチュラル系」や「北欧系」を目指すなら、天然素材の生地やカゴ、陶芸品が似合います。反対に、暗い色味の「ヴィンテージ」や「モダン」には、スチールやアイアン、ガラスなどの無機質な素材、レザー、レンガなどのハードな質感がぴったりです。小物や装飾品、家具を選ぶ時は、「素材と質感」の統一感がポイントになります。

③狭めの部屋は、見えない収納でスッキリ!


オープンラックのような見える収納は、色の点数が増えるためゴチャゴチャした印象になります。しかも、3割以上の余白を持たせなければサマになりません。ただし、ヴィンテージな家なら映える場合もありますが、見える収納は掃除などのメンテナンスも大変なので「オシャレな部屋」に見えても、ホコリに悩まされるという欠点があります。できるだけモノは隠してスッキリみせましょう!

④家具は、「面」と「高さ」を揃える!


家具を配置する時は、凸凹を作らないように「面」と「高さ」を揃えることが重要です。例えば、チープなカラーボックスでも同じ色とサイズで「面」と「高さ」を揃えれば、部屋がスッキリとまとまります。また、収納家具がないからと買い足すのではなく、モノを減らすほうが「オシャレ」に見えます。

インテリアもファッションと同じで、実際に生活することを考えると「ベーシックカラー」をベースに、まずはシンプル&コンパクトにまとめるよう意識しましょう。そこに、お気に入りのファブリックやアートを1~2点加えれば、自分好みのオシャレな部屋が完成です。まずは、どんな部屋にしたいのか……。イメージをしっかりとまとめてから、部屋づくりを楽しみましょう!

PHOTO/ito maki




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