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母子住まいの防犯対策! 気をつけたいポイントはここ!

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転勤によるパパの単身赴任や、離婚など意外と多い母子住まい家庭。また、出張が多かったり仕事が忙しかったりと、パパが不在がちの“ほぼ母子住まい”家庭も働き盛り世代だからこそよく聞く話だったりします。今回はそんな母子住まいの家庭がどのような防犯対策を行なっているかリサーチをしてみました。


意外と抜け穴のオートロック!?


大前提として、母子住まいの場合、防犯性の高い住居に住むということが大切です。マンションであれば一般的にオートロックがあると安全な気がしますが、「オートロックは意外と誰かにくっついて入ってこれてしまう」という声が多く出ました。そして新しいマンションでも「オートロックを抜けた先の玄関前インターホンにはモニターがついていないことが多い」というのです。その観点から「オートロックとモニターホンであれば、モニターホンを優先しても良いかも」というリサーチの結果に。筆者も母子住まいですが、モニターホン付きの住居のため、知らない顔の場合、一切応答しないようにしています。

最寄りの交番に調査票を出しておく


巡回する担当の警察官が「調査票」の記入用紙を配布する時期があります。筆者の家にも用紙が配られたのですが、こういう時代なので提出を迷っていました。ところが今回のリサーチで多くの母子住まい家庭が調査票を提出していることが分かりました。特に戸建て住まいの場合「母子住まいであることを知らせておくと、パトロールの時に気をつけて見てくれるので安心感がある」ということで防犯対策の1つとして捉えているママが多いようです。

意外な防犯対策も参考に


男性ものの下着を干す、あるいは下着類は一切外に干さないなど一般的な防犯対策をしている母子住まい家庭は多いのですが、こんな意外な対策もありました。「新聞は男性が好んで読むイメージだから、敢えて新聞を購読している」という声や「自宅の窓全てに開口幅を調整できるストッパーをつけている」、「町内の人間関係が良いから敢えて母子住まいだと伝え、集団の目を生かす」など防犯に対して意識を高く持って取り組んでいるようです。

住んでいる住居や環境によりできる防犯対策は変わります。記事を参考に“我が家流”対策を練ってみてはいかがでしょうか。

PHOTO/Fotolia




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