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ママの一人時間確保に有効! 夜のさくっと「ひとりラン」

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ママになると一人になる時間って、とってもとーっても貴重ですよね。みなさまはどのようにして「ひとり時間」を捻出していますか? 子どもをパパに預けてショッピングに行ったり、友達とディナーに行ったり……なんてできるのも、ごくたまに。しかもそれにはパパの予定を確認して了解を取り付け、子どものお世話を言付けて……と、結構おおごとだったりもします。面倒でもあり、パパとの予定調整でケンカに発展する場合もありますよね……。
そこで、ママたちにオススメしたいのが、夜にさくっと一人で家の周りをランニングする「ひとりラン」。
なぜオススメなのか?を解説します。



なんといっても「さくっと」行って、帰ってこれる


ひとりランの一番いいところは、さくっと済ませられること。家の近所をランニングするだけなので、事前の準備もいりません。強いていえばエクササイズ用の服装と準備運動くらい。筆者は家から歩いて3分のところにある大きな公園の外周を走っています。ゆっくり走っても、1周1kmを2周走るのに、20〜30分ほど。パパが早く帰ってきた夜、子どもをお風呂に入れてもらっている間などでも、行って帰ってこれてしまいます。走るのは、家の近所でOK。公園が近くにあるなら公園でもいいですし、駅までの道でもOK。夜なので、暗くない人通りの多いコースを選びましょう。

普段ママが出歩かない「夜の風景」が新鮮


「夜に走る」というのも、高ポイント。ママになってから夜暗くなってからの時間に出歩くなんてこと、とんとなくなったと思いませんか?とはいえ、夜の街に繰り出して友達とディナーしていても、じつは置いてきた子どもたちのことがちょっぴり気になっちゃう……というのが、ママ心というものです。さくっとランニングするだけなら、家の近くということもあり、子どもたちのことが気になりすぎることもありません。夜の風景が新鮮に映り、「あっ、今日は少し涼しくなったな」などと、季節の移り変わりを肌で感じることもできる、いい時間になるはずです。

音楽を聴きながらストレス解消!


ランニングってキツい……というイメージをもつ人も多いと思いますが、なにもキツいランニングをする必要はありません。自分ができる範囲のペースでゆっくり走ればOK。テンションを上げるために必須なのが、音楽。少しアップテンポの音楽をかけてテンションを上げ、早歩きするだけでもずいぶんストレス解消に。慣れたら少しずつ走ってみてください。音楽のテンポにのって走っていると、子どものことや日頃の悩みも頭からすぽーんと抜け、走り終わったころには、頭がスッキリします。

ママ友を誘ってのウォーキングもいいかも


ランニングは一人で黙々とこなすのが向いていますが、たまには近所のママ友に声がけをして一緒に歩いてみるなんていうのも、一つの方法。少し早歩きしながら、いろいろと話すだけで、自然とストレスも解消します。

「走る」ことは、体への負担が大きいように思いますが、大の運動ギライな筆者がハマっているほど、じつは手軽にできる運動です。ダマされたと思って、一回でもいいので家のまわりを走ってみてください。きっと「また走りたい」と思えるはずですよ。
手軽に「おひとりさま」を感じられることは、思いのほか、ストレス発散になるものです。



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