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100均のラッピングペーパーでインテリアをプチリメイク!  ~アイデア5選~

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最近、100円ショップのラッピングペーパーが、オシャレで可愛くなっていますよね。ストライプや英字新聞風、北欧風、水玉模様などいろいろなデザインが出ています。そこでオススメしたいのが、インテリアをグレードアップできるプチリメイクです。とても簡単な5つのアイデアをご紹介します。


①来客用トイレットペーパーの包装に


トイレ内に、来客用としてトイレットペーパーを2~3個ディスプレイストックして置きたい場合に生活感を排除することができます。

②カラーボックスのアクセントとして


カラーボックスの背面に、100均のリメイクシートを貼るプチリメイクが流行中です。そこで、リメイクシートの柄が好みじゃないという場合にラッピングペーパーを代用できます。カラーボックスの内側の背面を外して、ラッピングペーパーをつけてテープで貼るだけ。飽きてしまったら張替えも簡単だし、気軽にトライできます。

③フォトフレームに入れて、目隠しやトレイに


筆者もよく、イケアのポスターサイズのフォトフレームに入れて、何でもBOXや本棚の目隠しに活用しています。100均のフォトフレームなら、キャンドゥのA4サイズ・ガラス製(¥100)とダイソーのB4サイズのブラック(¥200)がオススメです。キャンドゥのフォトフレームだけ、ガラスを使用しているので強度があります。小さなアイテムなら、重さでヨレることもないのでアクセサリートレイにもなります。

④見せたくないモノの目隠しに


例えば「トイレの消臭剤スプレー」などのボトルを、目隠しするとオシャレになります。ボトルのサイズに合わせて切ったペーパーを、巻きつけて貼るだけなので簡単です。 何度も使いたいなら、100均のクリアファイルにラッピングペーパーを挟んで、円筒型にして両面テープで貼り付けます。生活感が溢れる日用品も、センス良く置くことができます。

⑤オシャレなブックカバーとして


外国のように英文字の背表紙なら、まとまりも良くオシャレに見えますが……。日本の本は、色や文字がうるさくてゴチャゴチャしがち。そこで、ラッピングペーパーをブックカバーに使うアイデアです。いらなくなった重たい本を、横置きにすればブックエンドにもなります。また、トイレに置きたい漫画を隠すのにもオススメです。
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ラッピングペーパーは、リメイクシートやマスキングテープよりも大きなサイズなのがポイントです。幅や面積の広いアイテムでも簡単にリメイクできちゃいます! 紹介した5つのアイデアのほかにも、ガラス扉の目隠しや、たんすシート、空き箱のリメイクなど幅広く活用できます。

PHOTO/ito maki




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