子育て

泣き顔が、あっという間に笑顔に。「魔法の絆創膏」でキズの痛みも飛んでいけー!

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親からしたら大したことないと思うようなことでも、当の本人である子どもにとっては一大事ということ、ありますよね。例えば、転んで少し膝をすりむいてしまったとき。ちょっとしたケガなのに、膝から出ている血を見て「痛い」という気持ちがヒートアップしてしまったり、血が出ていることで恐怖心が大きくなってしまったりして、大泣きしてしまうことも珍しくありません。キズ自体の本当の痛みだけでなく、勘違いの痛みによって「痛い」「こわい」という気持ちが大きくなってしまう子どものために、わが家では「魔法の絆創膏」というものを作りました。


作り方はとっても簡単!


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「魔法」という言葉がついていますが、作り方はとても簡単! 用意するものは、絆創膏とサインペンやシール。わが家では「魔法の絆創膏」の出番が多いので、家計節約のためにも100均で購入した絆創膏を使っています。
作り方は、絆創膏一枚一枚に、子どもが喜ぶ仕掛けをつけるだけ。貼った瞬間に思わず笑顔になってしまうようなスマイルマークや、子どもの好きなキャラクターシールなどがおすすめですよ。わが子はお寿司が好きなので、お寿司のシールを貼った絆創膏が人気です。
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「魔法の絆創膏」を応用しよう!


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ちょっとしたケガで子どもが大泣きした時に、子どもの不安を軽減させるだけでなく、他にもさまざまな場面でこの「魔法の絆創膏」は活躍してくれます!
・子どもの機嫌が悪い時
子どもの機嫌が悪くてグズグズしている時、この絆創膏を頬っぺたやおでこに貼ってあげると、親子で笑顔になってしまいますよ。
・知育道具として
平仮名・片仮名を書いたり、国旗のシールを貼ったりすることで、絆創膏を貼るたびに子どもの学習にもなって一石二鳥。
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子どもにとっては血が出ることで不安感が増してしまい、ますます泣いてしまうもの。ちょっとしたケガでも「それくらい大丈夫でしょ!」と突っぱねるのではなく、少しでも子どもの不安な気持ちを取り除いてあげたいですね。「魔法の絆創膏」を使うとあっという間に泣き止んでしまうかも! ぜひ活用してみてくださいね。



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