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化粧直しの新定番“紙おしろい”。プチプラで使い勝手の良い3つを比較!

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“紙おしろい”というものをご存知ですか? それは油取り紙におしろいがくっついたもの。紙おしろいを使えば、汗や皮脂をふき取った後に落ちてしまったファンデーションをさらに塗る必要がないので化粧直しがパパっとできちゃうんです。面倒な化粧直しをする手間が省けることで最近じわじわ人気を集めている紙おしろい。有名メーカーのものを3つ比較してみたいと思います。



定番の無印良品は紙おしろい初心者にピッタリ
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まずはネットでも評価の高い無印良品の「紙おしろい」から。吸収力があり、肌ざわりが良い麻入りの和紙におしろいが塗布されています。カラーはオークルのみで価格は60枚入りで210円【税込み】。

肌にあてて軽く押さえると、汗や皮脂を吸収した後にうっすらとオークルのパウダーが肌につきます。パウダーはさらさらでとても馴染みやすい! 薄付きなので白浮きもしないのが嬉しいです。

紙自体は小さめですが、1枚でも顔全体をササっと拭き取って化粧直しする分には十分。何と言っても210円なので紙おしろいを試しに使ってみたいという方におすすめです。

肌のトーンアップもしてくれる明るい仕上がり
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Kaneboのビューティーワークスからも「紙おしろい」が発売中。こちらは70枚入りで400円【税抜き】。色はピンクオークルとオークルの2色展開で、1枚あたりのサイズは無印良品のものと全く同じ。今回はピンクオークルを使用してみました。

1枚使ってみると、拭き取ったところがほのかに明るい仕上がりになりました。肌の色も少しトーンアップしてくれます。

ちなみにすっぴんの状態で使ってみると、ほんのりファンデーションを塗った感じに。ファンデーションが苦手という方はこれ1枚使うだけでも十分かもしれませんよ。

テカりやすい人におすすめの大容量&大サイズ
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KOSEのコンビニック セレクティ プリンセスからは紙おしろいと同じ機能を持つ「肌サラサラ! パウダーペーパー」が。こちらは80枚入りで340円【税抜き】。

粒子の細かいさらさらパウダーでおしろいの量は少なめですが、使い心地としては自然なしっとり感があります。マニラ麻やパルプなど、肌あたりが良い100%天然素材を使っているのも嬉しいポイント。他の2つに比べると1枚あたりのサイズが大きく中身も大容量なので、テカりやすくて頻繁に使いたい人にはおすすめです。

いずれも手の平におさまる超コンパクトサイズ。化粧ポーチに入れておけばこれだけで化粧直しはOKなので、下地やファンデーションをいちいち持ち歩く必要がありません。皆さんも夏の化粧直しの新定番として紙おしろいをチェックしてみてください。



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