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【パパmemo】妻が感じている「パパが良く言う余計な一言」とは

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◆パパが知っておきたい、役立つ情報をお送りする【パパmemo】※不定期配信◆
毎日仲良く過ごせているつもりでも、実は妻にはたくさんの不満があるかもしれません。自分が自覚していないことでも、妻の立場からみるとイヤミになってしまっていることも…。そこで今回は、実際に世のママ達がどんなことをパパから言われて「余計な一言だな」と感じているのか、聞いてきました。

ビールが無い…「なんで買ってくれてないの?」


暑い日の仕事終わり、家で一杯やるのを楽しみにしている世のお父さんたち。でも、そのビールを妻に買ってきてもらおうなんて思ってはいませんか? さらに、ビールが無かったときに文句まで言ってしまってはいませんか?

「こんなに暑いなか仕事してきているのに、帰ったらビールもない。なんで買ってくれてないの? と言ったら、わたしは飲まないからわからないしと冷たい返事をされたことがあります」(12歳の男の子のパパ・30代)

奥さんからしてみれば何を言ってるの? という話です。そもそも、買って来てもらって当たり前という意識があるから出る言葉。飲みたければ自分で買う、買ってもらっていないことに対して腹を立てるのはお門違い! と気付きましょう。

嫌々感がでてます…「カレー“でも”いいよ」


夕食はなにがいい? と聞かれたとき「カレーでもいいよ」なんて言ってしまったことはありませんか? これが案外妻から不評なんです。そんなマイナスな意味を含んでいったわけではないのに…というパパさんの嘆きが聞こえてきそう!

「カレーでもいいよ! とか、なんでもいいよ! ってよく言われます。なんか、嫌々感が出てますけど…って萎えます。なにも作る気なくなります。カレーがいい! と言ってくれればいいだけなのに」(3歳と4歳の女の子のママ・30代)

些細な言葉でも妻は不快感を覚えているということがわかりました。今日からは迷わず「カレーが食べたい!」と伝えるようにしましょう。

こっちもです…「疲れた」


つい、疲れているアピールをしてしまうパパが要注意なのがこの「疲れた」発言。生きていれば誰だって、疲れるものです。あえて声を大にして言わなくてもいいのに! と、パパの疲れた宣言に妻が疲れているかも?

「仕事から帰ってくるなり疲れたー! という夫。こっちだって疲れてますけど…とウンザリ。別にわざわざ言わなくても、疲れていることくらいわかります」(10歳の女の子のママ・40代)

仕事を頑張ってきていて、褒めてもらいたい気持ちも、労ってもらいたい気持ちもわかります。でも、疲れた宣言ではかえって妻がウンザリしてしまうのです。男は黙って風呂に浸かる! わざわざアピールをするのをやめたら、逆に労わってもらえるかもしれませんよ。

いかがでしたか? 世のパパさんが深く気にしていないような些細な一言が、妻を不快にさせてしまっているということがわかりました。ぜひ、この3つの言葉をこぼさないよう過ごしてみてくださいね。

PHOTO/Fotolia




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