食&レシピ

【mamレシピ:マカロニ(4)】ほうれん草ペーストでしっかり栄養補給! グリーンマカロニサラダ

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◆おなじみの食材も、他のおうちではこんな使い方。そんなレシピをお送りする【mamレシピ】。不定期連載でお届けします◆
子どもが大好きなマカロニを使って、栄養バツグンのサラダを作ってみませんか? 冷凍ほうれん草を、加熱せずに使うことで、食物繊維やカリウム、カルシウム、マグネシウム、脂溶性ビタミンといったミネラルや栄養素をそのままいただくことができます。今年は酷暑のせいで野菜類が高いので、値段の変動がない冷凍野菜は、家計に優しいうれしい食品。賢く使って、美味しくいただきましょう!

茹で時間の短いマカロニで手軽に調理!!


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<材料(5~6人前)>
早ゆでマカロニ 1袋(150g)
冷凍ほうれん草 120g
赤パプリカ 1/2個
黄パプリカ 1/2個
玉ねぎ 1/2個
牛乳(または豆乳) 50mL
オリーブオイル 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
塩 小さじ1

野菜の準備をします
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1:ほうれん草は、必要量を冷凍庫から取り出し、平らなお皿などに広げて並べ、しっかり解凍します。ゆでたり、レンジでチンして加熱しまうと、せっかくの栄養分が失われてしまうので、ここは手間でも自然解凍するようにしてください。

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2:パプリカは食べやすい大きさに切ります。玉ねぎは薄くスライスし、水に5分ほどさらして辛みを取っておきます。サラダに入れる野菜は、生でいただけるものであれば、なんでもOKです。きゅうり、プチトマト、ズッキーニ、レタス、ルッコラなど、お好みのものを加えてください。プチトマトを入れる場合は、上から載せると赤い色が鮮やかでかわいくなります。

ほうれん草ペーストを作ります
3:解凍したほうれん草を、フードプロセッサー(またはミキサー)に入れ、牛乳(または豆乳)を加えてよく攪拌します。ここで牛乳を使うのは、スムーズにフードプロセッサーをまわすためと、ほうれん草独特の野菜臭さを消すため。こうして牛乳を入れることで、野菜嫌いな子どもでも食べやすい、滑らかな味になります。

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4:ほうれん草がペースト状になったら、マヨネーズ、オリーブオイル、塩を加えてさらによく攪拌します。

マカロニを茹でてあえれば出来上がり!
5:1.5リットルの水を沸騰させ、マカロニを時間通りにゆで上げます。今回は早ゆでのものを使っていますが、どんなマカロニを使ってもOKです。また、通常のパスタ(スパゲッティ)を使っても美味しくいただけます。

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6:ゆで上がったマカロニは水けをよく切ってボウルにとり、4で作ったほうれん草のソースをからめます。

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7:カットしておいたパプリカと玉ねぎを加えてさらに混ぜ、味が落ち着くまで冷蔵庫で30分~1時間ほど寝かせれば完成です。作ってすぐにいただくこともできますが、時間を置いたほうが、パプリカや玉ねぎに味がなじみ、美味しくなりますよ!

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大きめのタッパーひとつ分くらいとたっぷりの量が作れる上に、鮮やかなグリーンで華やぐので、毎日の常備菜としてはもちろん、お弁当用の副菜や、パーティー料理としても役立ちます。味わいをややコッテリさせたい場合は、粉チーズを大さじ2杯プラスしてみても美味。大人用のおつまみにする場合は、あらびきにした黒コショウをたっぷり加えると、ビールに合う一品になります。
ほうれん草をゆでる手間もいらず、作ってすぐに冷蔵庫で冷やすことができるので、食中毒などの心配も減るうれしいレシピ。食欲の秋、ほうれん草の恵みをたっぷりいただいてみてください!
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