ライフスタイル

諦めないで! バスタブで「ラグマット」をオキシ漬け ~驚きの激落ちレポ~

IMG_9274.jpg

リビングやベッドルームに敷いている、ラグマットにドリンクをこぼして慌てた経験はありませんか? 大きなラグマットは、洗濯機で簡単に洗えないから困りますよね。でも、ラグマットの形状によっては「オキシクリーンに漬けるだけ」で、すごくキレイになるんです。筆者の体験を通して、ラグマットの洗い方をお伝えします。


オキシクリーンとバスタブだけ


IMG_9273.jpg

用意するのは、コストコで販売されているオキシクリーン(4.98kg ¥2,048【税抜き】<ライター調べ>です。お近くにコストコがない場合は、amazonでも購入可能です。オキシクリーンは弱アルカリ性の酸素系漂白剤です。塩素系の漂白剤に比べて、色や柄ものにも使用できます。ただし、ウール、シルク、麻などのデリケートな繊維や色落ちしやすい自然染料などは、不向きなのでご注意ください。

汚れを落とすための手順


はじめに、ラグマットに付いている、タグの洗濯表示マークを確認しましょう。手洗いができる、洗濯機で洗えるなどの表記があれば大丈夫だと思います。次に、バスタブでラグマットを洗う手順を紹介します。
IMG_9275.jpg

①掃除機やコロコロを使って、ラグマットに付いたゴミをしっかり落とします。
②バスタブに、スプーン2~3杯のオキシクリーン(8Lあたり付属スプーン1杯)を入れます。できるだけ高温のお湯に設定(45~60度)して、シャワー圧でしっかりと泡立てます。オキシクリーンがよく溶けるほど、汚れ落ちが良くなります。
③ラグを折りたたみながら、バスタブに沈めます。およそ、3~5時間の漬け置きが必要です。ラグマットが浮いてしまうようなら、風呂桶などを使って押さえてください。
④数時間置きに、様子を確認しましょう。色落ちなどを確認しながら、ラグマットをひっくり返すようにジャブジャブとゆすぎ洗います。
⑤3~5時間経ったら、お湯を抜きます。シャワーで洗剤を落としながらお湯を溜めて、ジャブジャブと上下にゆすりながらオキシクリーンを落として、お湯を抜きます。
⑥ラグマットをまるめて、バスタブにかけるようにして水分を落とします。
⑦大きなタオルやゴミ袋でくるみ、水垂れに注意しながらベランダへ運びます。
⑧太陽光で乾かして完了です。よく晴れた日に実行できるよう調整してください。


ラグマットに染み付いた、嫌な臭いもしっかり落とす!


IMG_8232.jpg

筆者がこまめにラグマットを洗うのは、飼い犬がトイレを失敗することがあるからです。ラグマットのオキシ漬けは、汚れだけじゃなく、犬の尿の臭いもすっきりと落としてくれます。また、ラグマットも家具と同じように、ホコリが蓄積されます。上の写真は、はじめて洗った時の状態です。お湯は濁り、湯船の下には砂やゴミが沈殿していました。目に見えないゴミがあるのがわかると思います。

これまで洗ったことがないラグマットには、いろいろな汚れが染み付いています。また臭いや健康面でも大きな効果があるかもしれません。最後に、ラグの種類によっては色落ちや型崩れの心配もあるので自己責任のうえお願いします。

PHOTO/ito maki




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

nina's (ニナーズ) 2018年 11月号 [雑誌]
価格:690円(税込、送料無料) (2018/10/21時点)


人気記事ランキング

最近の記事

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。