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麦茶だけじゃない! おすすめのノンカフェインのお茶3選

IMG_4164.JPG「お茶を飲むなら、なるべくノンカフェイン」と意識しているママは多いのではないでしょうか。妊娠中はもちろん、子どもが生まれてからも、子どもが一緒に飲めるお茶=ノンカフェインなので、常備するお茶といえば麦茶が定番になっているかもしれません。でも、ノンカフェインのお茶は、探してみると、麦茶以外にも結構あります。その中で、特に筆者がおすすめしたいお茶をご紹介しましょう。


子どもと一緒に飲みやすい「はと麦茶」


あくまで筆者の実感ですが、ノンカフェインのお茶は、健康によい一方で、ひと癖ある味わいのものが多く、子どもが飲みにくいという難点があります。そんな中で、筆者の子どもが違和感なく飲んでいるのが「はと麦茶」です。
飲むようになったきっかけは、子どもが通う保育園から「はと麦から抽出される“ヨクイニン”が水いぼに効果がある」と教えてもらったこと。プールがはじまると流行り出す水いぼに感染することを避けるために、我が家では常備するお茶を、麦茶ではなくはと麦茶にチェンジしました。麦茶と比較すると、薄めの色と、より香ばしい味わいですが、ゴクゴク飲むことができます。そして、今のところ水いぼにも感染していません!

女性の味方「ルイボスティー」


妊娠してから、もしくは妊活をはじめてから、「ルイボスティー」を知った人は多いのではないでしょうか。ノンカフェインというだけではなく、亜鉛、ミネラル、ポリフェノール、鉄分など、女性の味方といえる成分が含まれています。味は、渋みが少なく、後味もさらっとしているので、こちらも、ノンカフェインのお茶の中では飲みやすいです。
それでも、味に敏感な子どもは嫌がる可能性がありますが、はちみつや牛乳と相性がいいお茶なので、混ぜれば飲みやすくなりますよ(はちみつは1歳を過ぎてからにしましょう)。また今は、様々なメーカーがルイボスティーを出しており、味も様々に感じるので、飲み比べして好みのものを見つけるのも、いいかもしれませんね。

健康維持のために「なた豆茶」


筆者がなた豆茶を飲み始めたきっかけは、慢性副鼻腔炎に効くという話を聞いたから。長年の通院に悩まされていた時に、藁にも縋る気持ちで飲み始めました。マメ科の植物であるなた豆で作られていて、ノンカフェイン。そのなた豆の特有成分であるカナバニンに、排膿作用や抗炎症作用があるそうです。他にも様々な健康効果が期待できるだけではなく、むくみの改善や美肌にもいいとのことなので、女性にはうってつけ。より健康志向のお茶だからか、スーパーよりはドラッグストアに並んでいることが多いです。
はと麦茶にも似た香ばしい香りと、すっきりした味わいなので、こちらも飲みやすいですが、煮だし過ぎると苦くなる(どんなお茶でも、そうですが……)ので、ご注意を。なお、慢性副鼻腔炎への効果としては、筆者はだいぶ症状が軽減した気がしています。ただ、もちろん個人差はあると思いますので、ご承知おきください。

いかがでしたか? どのお茶も、麦茶と同じように、ティーバッグで売られているので、作るのもラクチンです。麦茶に飽きていたり、お茶で気軽に健康を目指したいなら、ぜひチェックしてみてくださいね。




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